麻の使われ方

麻製品といってもいろんな物、いろんな時代に使われています。
大麻もその一つです。
大麻(ヘンプ)と聞いて一番最初に思い浮かべる事は、危険という言葉です。
しかし危険な事ばかりではなく、医療に使われていたりするものです。
いろんな国で見直されており、医療用に使われる様に取り組みがあったりします。
吐き気、鎮痛、喘息、緑内障にも効果があったり、多発性硬化症も緩和されると、聞きました。
日本では、危険性が重要視されているため、輸入や、販売が禁止になっています。
大麻を育てると、逮捕されますので絶対にやめましょう。
大麻、マリファナ、コカインなどを吸って、事故を起こしたり、錯乱して通り魔をしたり、人を襲ったりと犯罪という怖い存在になっています。
医療用で役に立てれば、犯罪に使う人達も少なくなるのではないかと思います。
もっと良い方向で利用できれば、社会貢献に繋がって良いイメージが付くと思います。
輸入や、販売も許可されるのではないでしょうか。
他国では、医療用に使用が認められたり、使用出来る様に国会などに案を提出するなどされています。
大昔は、大麻(ヘンプ)が日常的に、使用されていたと聞きます。
薬として、最適だったと考えられます。
今みたいに、犯罪自体が無かったと思います。
医療用の他にも、パイプを作るのに役に立ったり、食品にも使われていたり、オイルになったりといろんな物に役に立っています。
なじみのある、シャンプーや、ペットボトル、化粧品にも使われていたりします。
麻製品と言えばやっぱり洋服に使われているのが、一番身近な存在だと思います。
通気性が良い為、夏は特に快適に過ごせますし、肌触りもいいと思います。
他にもブレスレットなどのアクセサリー、紐製品にも使われていたりします。
シーツ、手袋、カバン、スカーフといった製品でも見かけます。
現代人にとってはなくてはならない物ではないでしょうか。
魔除け、厄除け、開運などの願掛けにも使われます。
神社などにも奉納されていたり、神からの賜り物として崇められていたそうです。
昔の人にとっては高級品だったと言う事ですね。
昔のいろんな国の人の亡骸が包まれる布も麻だと聞きますし、来ている服の素材も麻が多かったのではないでしょうか。
イエスキリストが、処刑され亡骸が包まれていたのが、麻の布だったと聞いたことがあります。
今も何処かの教会に奉納されていて、時期が来るとお披露目されると、テレビで見た気がします。
今もキリストが包まれていた痕が残っており、いろんな技術で科学捜査されているそうです。
そのたびに、新事実が分かったりしていると聞きます。
コズミックダンス2012と言うサイトでは、大麻の事が詳しく書かれています。
面白い記事が載っていたり、参考になったりしますので、一度サイトに来て見て下さい。
麻の魔力と魅力というサイトでは、麻の歴史が分かりやすく解説してあります。
興味があるなら一度見に来る事をお勧めします。