大麻の繊維の性能を活かした数々の製品を紹介

大麻(ヘンプ)の繊維の特徴を活かしたアイディア製品が幾つもあって、発見する度になるほどと感心させられます。
その中でも、これこそヘンプの活躍の場と感じたのが下着です。
ヘンプ100%のフンドシがあって、いかにも通気性が抜群な外観です。
とはいっても、決してスケスケではなく、キチンと見えないように製造されていて、大事な部分を覆うところは厚めな印象があります。
厚めといっても、麻の衣類を利用した人なら知っている通り、十分通気性が確保されるものなのです。
また、消臭効果と制菌効果がある点が、嬉しいですよね。
自分では気にならなくても、洗ってもらう事を考えると、とても気になります。
雑菌がついて繁殖していると、変色しますし、悪臭が起こるでしょう。
ですが、ヘンプなら心配無用です。
選択回数を重ねようとも、そう簡単に制菌効果が薄れないとのデータが出ているからです。
それとそれと関連して、靴下です。
まったく下着と同じ理由でいいと感じたのですが、ヘンプの入った靴下は夏の足には絶対不可欠ですよ。
雑菌が繁殖しない、匂わない、蒸れない、三拍子揃ってますもの。
外から社に帰ってきて、靴を脱いで、サンダルに履き替えます。
この時、普通の靴下だと足が匂ってしまって、臭いが立ち込めることがあります。
だからといって靴を履いたままだと、足が熱くなって気になって仕事になりません。
匂いの原因は雑菌で、これを退治してくれるのがヘンプですから、かなり期待していますよ。
その上、例え雑菌が繁殖しても、消臭効果があるのですから、匂うわないでしょう。
しかも、靴を脱げば、その通気性の良さにって、足は爽やかになるのです。
繰り返しますが、これは夏の必需品です。
それと、感心させられたのは手ぬぐいとハンカチですね。
両者とも携帯するものですから、薄手でありながら丈夫でなければなりません。
機能と同時に丈夫さも求められるのです。
そしてヘンプ繊維はロープに多用されるほど、非常に強い繊維で十分その資格を満たしています。
現在、市場に出回っている製品を見ると、デザインセンスの良さに唸らされますね。
ヘンプのさらっとした特徴を活かして、爽やかに仕上がっていて非常に魅力的なのです。
それと、盲点だったのがマスクです。
くしゃみや咳をすると分泌物がマスクに当たって匂って気持ち悪くなることはありませんか。
風邪を引いている時、連発して、もう使いたくないってくらい匂うことがありますよね。
私は、それでもティッシュを貼り付けて使用しているのですが、息苦しくなります。
そうした匂いの心配が、ヘンプのマスクならないそうです。
これは販売店が売り文句として、そう断言しているのです。
衛生的なのに、布製だから繰り返し使用できのですから、これは一家に5枚ほどあれば十分でしょう。
使い捨てマスクは、そのサポート役になるかもしれませんね。
それと忘れてはならないのが通気性で、幾ら機能が優れていても、息苦しくては使えません。
ですが、ヘンプですから、そうした心配は必要ないのです。